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切り抜き帳
興味深い情報を提供しています
食品の安全調査より、放射線量の検査が大事?
日本でも放射能汚染に対する過剰反応が
話題になっているが、お隣り中国では
かなり過剰な反応を示しているようです

上海のモーターショーでは日本車に
限らず、放射線量の検査を
行っているらしい

食の安全に関する問題は深刻だ

食品に使ってはならない薬物を使用している
大豆もやしが出回った「毒もやし」事件は
25トン以上を押収したといい

硫黄でいぶされたショウガの「毒ショウガ」事件
は常食すれば慢性的に毒薬を飲んでいるのと同じ
という

これらは検査でなく、ちまたの情報や住民の
通報などで発覚している

食の安全を保つには検査第一と思うが
わずかな放射線でも放射線量の検査が
今は重要なのだろうか

国内でも放射能汚染が誤った
捉え方をされている

注意することは必要だが
放射能汚染に対する過剰反応は
おかしなことになると思う


参考元
「放射能汚染」払拭へ一丸 モーターショーで検査ルール公表

今度は「毒もやし」…有毒添加剤使用、25トンを押収=中国

今度は「毒ショウガ」出現、硫黄で薫蒸、きれいに見せる―湖北省


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予言は当たるのか!ある地震研究家の予知
東日本大震災以降、地震予知が当たったなど
占いの予知に関する記事がネット上で
ちらほら賑わっている

その中で地震研究家の小林朝夫氏の
地震予知に関するブログが
東日本大震災だけでなく、
その後の余震に関しても
的中しているという

地震研究と各種計器を元にした
予知だけあって、つい注目してしまう

原発が吹き飛ぶ予知夢を見たと言うが
はずれるように祈るばかりである

参考元
予言は当たるのか? 日本の未来に警鐘が鳴り響く!!

地震研究家の小林朝夫氏のブログ

トヨタ、米国でリコール対象車の販売・生産を一時停止へ
 トヨタ自動車は26日、アクセルペダルに不具合が生じる可能性があるとして
米国でリコールした8車種の販売を一時停止することを明らかにした。

トヨタは今月21日、米国で販売した8車種について、アクセルペダルが
踏み込んだ位置で動かなくなる恐れがあるとして、約230万台のリコールを
実施すると発表していた。

販売停止の対象車種は、2007年モデル以降のカムリ、09─10年モデルのRAV4
、カローラ、マトリックス、08年─10年モデルのセコイア、
07年─10年モデルのタンドラ、05年─10年モデルのアバロン、
10年モデルのハイランダー。
同社は「解決策が確定するまで、今回の措置が必要になる。顧客のために可能な限り早く
この問題に対処するため、あらゆる努力をする」との声明を発表した。

ロイター日本語ニュースより

リンク:トヨタ、米国でリコール対象車の販売・生産を一時停止へ


世界のトヨタ リコールも世界一?




トヨタを非難する記事やブログ等が相次いでいる。
世界一になった反動のようなものがあると思う。

リコールの原因は様々考えられると思うが、
原因の1つにコストダウンがると思う。

設計、製作した後のコストダウンならばよいが、
コストダウンが頭で物つくりをしていないか?
共通部品をチョイスして、安く作ろうとすると
いいものができないと思う。

共通部品はコストダウンには有効で
安く作れるし、設計製作も楽だ。

ただ、トラブルがあったときのメンテナンス対応は
手間もコストもかかり、信用度も落ちる。

安易な物つくりは日本の将来にとっても
危険であると思う。





JAL破綻
最近、近所の中華料理屋が店じまいした。
商店街の薬屋もシャッターが去年から閉まったまま、
2ヶ月ほど前、知り合いの会社が倒産した。
仕事がなく、工場内の機械のほとんどが停止している
会社も知っている。

この人たち、すべて苦しいからといって
税金を収めることを放棄することはできない。

このようなときになぜ
自宅から空港までタクシーで通勤しているような
コスト意識の薄い社員を抱える会社を国民の血税で
助けなくてはならないのか?

表現は悪いが毎日苦労してお金をためている人が
贅沢三昧して、金のなくなった人に
吸い取られているような感じさえするのだ。

また、銀行の不良債権処理のときも感じたが
資本主義における公平な競争が行われていない。

少なくとも、責任に所在を明らかにし
相当きついペナルティを課す必要があると思う。

人員削減を打ち出しているが、削減するのは
ほとんどが関連企業であり、本社の人間は
非常に少ない。

本当に親方日の丸体質が改善されるのだろうか?


JAL破綻

日航株2円まで下落、また最安値を更新


ひき逃げ捜査で「大目に見て」
福井県の福井署交通課の署員が、ひき逃げに遭った女子大生(18)に対し
「加害者はお年寄りだから事を荒立てないでほしい。ひき逃げにしないであげて」
などと述べ、恣意(しい)的な対応をしていたことが22日分かった。
同署は事実関係を認めた上で「事故担当者の言動は極めて不適切で、遺憾」とし、
担当者を口頭で注意した。

女子大生が覚えていたナンバーを通報したところ、福井署交通課の警部補(51)ら
2人が現場に到着した。警部補は女子大生と駆け付けた母親(52)に「ナンバーから
加害者を割り出し、福井署に出頭させた」と説明した。同時に「加害者は高齢で素直に
認めており、事を荒立てないでほしい。ひき逃げにしないであげて」などと話した。
さらに事故当日夜の電話や、翌日の加害者と被害者立ち会いによる実況見分でも
「お年寄りのことだし、大目に見てやってほしい」などと繰り返した。

福井署によると、警部補は「本来ひき逃げに当たるが、容疑者が接触したことに
気付いていなかったことから、ひき逃げ事件として立件することは困難と説明した。
(大目に見てという発言は)容疑者が高齢でもあり、被害者感情を収めようという
趣旨から話した」と述べたという。

女子大生は事故後、腕が腫れ1週間入院した。女子大生と母親は「警察官がなぜ真っ先に
加害者の擁護をしたのか、意味が分からず困惑した。警察官は被害者の味方ではないのか。
今回の一件で警察に対する不信感がわいた」と憤っている。

福井新聞より抜粋
http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=9375

この出来事には問題点がいくつかある

問題点1
高齢者を馬鹿にした言動は問題である。
高齢の方でもしっかりした人はたくさんいる。
免許更新時など、高齢者に対しての扱いに問題のある対応発言など
あることが少なくないらしい。
まるで警察は高齢者差別を当たり前と考えているようである。

問題点2
本来ひき逃げに当たるが、容疑者が接触したことに気付いていなければ
ひき逃げ事件として立件することは困難というのは本当か?
今でもこの判断は変えていないらしい。

問題3
福井署のこの福井署交通課の署員に対する処分が非常に甘い。
まるでこの署員の対応が正当であるといわんばかりである。
自分たちに非常に甘い警察の体質が滲み出ている。

問題点4
各個人の判断が優先されるのなら、公平性・中立性は失われる。
まして、署員の対応が明らかに間違っていたという
メッセージが発せられ、何らかの処分がされない限り
恐ろしい世の中といわざるをえない。