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高速の新上限料金制見直しへ 政府・民主首脳会議で小沢氏要請
政府・民主党は21日夕、首相官邸で首脳会議を開き、前原誠司国土交通相が9日に
発表した高速道路の新たな上限料金制を見直す方針を決めた。
6月導入予定の新上限料金制では多くの高速利用者が負担増になるため、
夏の参院選への影響をにらんで党内から見直しを求める声が相次いでいた。

 首脳会議では小沢一郎幹事長が「高速道路は無料化と(衆院選マニフェストで)
言っているのだから、国民の納得が得られない」と述べ、政府に再検討を促した。
鳩山由紀夫首相は「引き取らせていただく」と応じた。
会議後、平野博文官房長官は記者団に「修正はあり得る」と述べた。

(中略)  

政府・民主党が見直しに舵(かじ)を切った背景には、参院選直前の時期にトータルで
利用者の負担増となる高速値上げに踏み切れば世論の反発を招き、支持率が低下している
鳩山政権にとってさらに追い打ちになると判断したことが大きい。

 新上限料金制は「休日上限千円」など現行の割引制度のほとんどを廃止して導入される。
特に近距離中心や休日ドライバーに値上げとなる。
国交省は現行の割引制度で原資3兆円を計上しているが、新上限料金制導入で
約1兆4千億円を浮かせ高速道路建設に転用する方針。
すでに道路整備事業財政特別措置法改正案を国会に提出し、13日の衆院本会議で審議入りしている。
新上限料金制の見直しは、同法案の前提条件を変更するものとなる。


国民が納得していないのは、秘書が逮捕されて、
議員を辞めない代議士です。

参院選の選挙対策でいち早く手をつけなければ
ならないのは、政治と金の問題でまだまだ
疑惑の渦中にある議員さん達
の処遇です。

総理と幹事長の立場にあるのだから、
簡単だとおもいますが・・・


リンク:産経ニュース
高速の新上限料金制見直しへ 政府・民主首脳会議で小沢氏要請



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代理投票って、議員辞職で許される?  
自民党の若林正俊元農水相(75)は2日午前、参院本会議での採決時に
席をはずしていた青木幹雄前参院議員会長の投票ボタンを押していた問題の
責任をとり、議員辞職願を江田五月参院議長に提出した。

(中略)

若林氏は、3月31日の参院本会議で、NHK予算案の採決の際、
隣席の青木氏の「賛成」ボタンを押していた。本会議では高校無償化法案など
計10法案の採決が行われており、若林氏は同予算案以外でも「代理投票」を
行ったとみられる。

(中略)

若林氏は農水官僚出身で昭和58年に衆院初当選。その後、参院に転出し、
現在参院2期目(長野選挙区)農水相、環境相などを歴任した。
7月の任期満了で政界引退を表明している。夏の参院選には長男が
自民党公認として出馬する。

リンク:産経ニュース
若林元農水相が代理投票問題の責任をとって議員辞職 


東京大学法学部卒業
安倍内閣で環境大臣
農林水産大臣を3回経験

本人談
「魔が差したとしか言いようがない」


”あきれる”が3乗くらいの心境である

議員でなくても許されないと思うのに
思慮分別も十分ある年で
最高学府を卒業して、大臣を経験したことの
あるいわば模範となるべき人が
こういうことをしては

ルールなど守る人などいなくなるだろう

国民が選挙でかってに代理投票したら
どうなるのだろう
多分、犯罪者?

しかし、
10回やって”魔が差した”というのは
人間性を疑ってしまう

そのうえ、2世代で議員ですか?


大いに政治不信を加速させる
大きな出来事でした

もうまじめに一生懸命仕事をしている
議員さんがいても、まず、疑いの目を
向けざるを得なくなりました
いまこそ、国民主権を取り戻そう!!
Twitterが流行のようですが、一般には
遊びのツールという認識だと思います。

なぜならば、Twitterを一般企業や学校で
積極的に使用をし推奨していますか。
自分からTwitterを仕事や勉強に生かしたい
などといっている人がいますか。
こんなこと、小学校低学年でもわかりますね。

驚いたことに国会議員はわからない人たちが
いますね。
自分たちが口では国民の血税で働いている
ようなことをいいながら、本当は
一般の国民意識なんてまるっきりわかちゃ
いないのです。

リンク:議員向けに勉強会

Twitterがいけないわけではありません。
勉強会まで開いてまで、行うものでは
ないと思うのです。

他にやることはないほど暇なのでしょうか。
まあ、選挙の有利に働くツールという
考えがあるだと思います。
だから、勉強してまでやる。

Twitterを勉強会を開かないとわからないような
議員は本職も期待できないですから
ぜひ落選させましょう。

こんなことを書いているときに
期待通りのニュースが
入ってきました。

リンク:田村参院議員、民主入り

政治家の本心は常に政権側に立つこと。
そうじゃないとなにもできません。
てなところでしょうか。

また、自民党の古参議員が本国会で
ダムの建設を中止するほうが、
税金の無駄使いのようなことを言っていました。

小生のブログでも書いたようにダムは
完成してからも莫大な費用がかかるので
常であることを多くの人が知っている。

リンク:ダムは必要なのか?

本国会で前原大臣が自民党の古参議員の提示した予算の
データの誤りを指摘していたが、この古参議員は
なんと”細かいことはどうでもいい”と言っていた。

無駄を指摘していながら、どうでもいいって、
言っていることに矛盾を感じてないのだろうか。


次回以降の選挙は党派などどうでもよい。
政権もどうでもいい。
無能な議員、国民のためにならない議員は
絶対に投票しない。
少なくとも退場はしてもらう。


あまり、国民をなめきっていると
痛い目に会うことを実感させてやろうと思う。


国民が怒れば何の風が吹こうと
どんな党にいようと落選する。


そうすると、国民に主権があることを
思い知らせることができるように
思うのですが。


「地球から見れば、人間がいなくなるのが一番優しい」鳩山首相
「地球から見れば、人間がいなくなるのが一番優しい」鳩山首相

 鳩山由紀夫首相は14日、首相官邸で開かれた温室効果ガスの
25%削減に向けたイベントであいさつし、「地球から見れば、
人間がいなくなるのが一番優しい自然に戻るんだという思いも分かる」
と述べ、独特の世界観を披露した。

首相は「いま1日100種類の命が失われている」と指摘し、
生物多様性の重要性を強調。その上で「人間が存在しているからこそ、
このような地球になっていることを謙虚に認めなければならない」
「地球を襲っている人間という生物が犯している大きな誤りの1つが、
地球の温暖化現象だ」と語った。

これまでも「国益も大事だが、地球益も大変大事だ」
「日本列島は日本人だけのものじゃない」などと“友愛発言”を
繰り返してきた首相。イベントでもその精神を強調したかったようだが、
さすがに「その結論(人間がいなくなる)はとりたくない」
との言葉を補うことは忘れなかった。


http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100114/plc1001141701010-n1.htm

ネット選挙実現か?
ネット選挙運動解禁、参院選から…民主方針

民主党は公職選挙法を改正し、インターネット利用や戸別訪問を解禁して
挙運動を大幅に自由化する方針を固めた。

ネット利用解禁は、1月からの通常国会に改正案を提出し、夏の参院選からの
実施を目指す。戸別訪問解禁は参院選の公約に掲げ、秋以降に法改正する考えだ。

民主党は5月末までに改正案が成立すれば、参院選でネット利用を解禁できるとみている。
「インターネット選挙運動解禁研究会」(田嶋要会長)で検討し、議員提案で国会に
提出する構えだ。一方、戸別訪問は1925年の普通選挙法制定以来、戦後の一時期を
除いて禁止されており、解禁は選挙運動の抜本的な変化につながる。民主党は
与野党協議に時間がかかると見ており、ネット利用解禁を先行させる考えだ。

ネット選挙運動解禁、参院選から