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Googleが中国から撤退か?
Googleが中国から撤退か?

Google の最高法務責任者 (CLO) David Drummond 氏は12日、中国における
セキュリティ上の懸念と言論統制を理由に挙げ、フィルターを通さない
検索エンジンの運用に向けて同国政府と合意できなければ、Google は
中国における業務を完全に停止する可能性があるとの驚くべき発表を行なった。
Google の中国向け検索エンジン『Google.cn』は現在、同国政府による
検閲に従っている。

Drummond 氏は Google の公式 Blog で次のように述べた。
「当社は、Google.cn において検索結果の検閲を続けるつもりはないことを
決定したため、今後数週間にわたり、もし可能であればの話だが、
法律の範囲内でフィルターを通さない検索エンジンを運用できるか否かという
可能性について中国政府と協議を行なう予定だ。
当社は、これが Google.cn ばかりか、場合によっては中国支社を閉鎖せざるを
得ない結果につながる可能性を認識している」

中国政府によるオンライン コンテンツの規制は、
より広範にわたって行なわれているあらゆるメディアへの規制を反映したものだが、
米国政府をはじめ Microsoft や Yahoo! など、長年中国で事業展開する多くの
米国企業にとって不満の種となっている。

Drummond 氏による Blog 投稿は、Google による今回の方針転換が、
同社に向けられた大規模なサイバー攻撃が中国を起点としていたという
先ごろの調査結果を受けたものであることを示唆している。


Google が中国における検閲拒否で撤退も示唆


関連リンク
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/14/news074.html

http://wiredvision.jp/archives/200409/2004092807.html

http://japan.internet.com/wmnews/20100114/12.html

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新ウイルス「ガンブラー」の脅威
新ウイルス「ガンブラー」…パスワード盗難の恐れ

大手自動車メーカーなど企業3社のインターネットサイトが昨年末、
何者かに改ざんされ、同じ新型コンピューターウイルスを
埋め込まれていたことが分かった。

閲覧するだけで別の不正サイトに移動し、そのパソコンが感染する
恐れのある「ガンブラー」というウイルスで、すでに発表されている
JR東日本のサイト改ざんと同型。サイト閲覧者は4社合わせて延べ
約6万6000人に上り、独立行政法人「情報処理推進機構」は
「感染すると情報漏えいの恐れもある」と注意を呼びかけている。

新たに改ざんが確認されたのは、ホンダの乗用車「ストリーム」や
信越放送の公式サイト、ラジオ関西のアニメ声優などを
特集するサイト「アニたまどっとコム」。各社によると、ホンダでは、
改ざんされていた先月18~21日に約5000人が閲覧。信越放送は
同26~28日に改ざんされており、約5400人がアクセスした。
ラジオ関西は感染した同15~16日に約6000人が閲覧。
JR東は、改ざんされた同8~22日に約5万人が閲覧していたと
発表していた。いずれもすでに改善されている。

 同機構によると、ガンブラーに感染したサイトを閲覧すると、
それだけで別の不正サイトに誘導され、不正なプログラムを埋め込まれる
恐れがある。感染したパソコンで別のサイトを管理している場合は、
何者かがそのサイトを運営するパスワードなどを盗み、書き換えることもできる。
その結果、そのサイトまでガンブラーに感染してしまう。
また、感染したパソコンに別のウイルスを送り込まれ、パソコン内のパスワード
などの個人情報を盗まれる恐れもあるという。

新ウイルス「ガンブラー」…パスワード盗難の恐れ

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