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切り抜き帳
興味深い情報を提供しています
「長寿遺伝子」を活性化させるための食生活
長生きするために気をつける食生活

若返り促進ホルモン「ビタミンD3」を魚定食で
摂取すること

カルシウムの吸収を助け、骨の形成に必要なのが
ビタミンD3

日光を浴びて皮膚上でつくられるので
夏なら週3回、1回20分程度、日光浴する

ビタミンD3を多く含むのは魚で、
特に多いのはシャケ。DHAやEPAが豊富な
アジ、サバ、イワシ、サンマなどの青魚にも
多く含まれているので1週間に3回は魚定食にする

 40歳を過ぎたら、食事はたんぱく質と野菜を
中心に摂取する

夜食はおにぎりよりシャケ缶。
たまに居酒屋で刺身や焼き鳥で
一杯やって帰るのは意外と理に
かなっている


長寿遺伝子のサーチュイン遺伝子を
活性化させる方法

(1)腹七分目にして、カロリー30%減を継続する

注意点は、空腹の時間をできるだけ長くすること
食事はよく噛んでゆっくり食べること
1食20分で、脱メタボにもつながる

(2)サプリメント「レスベラトロール」を利用する

 ブドウの皮や赤ワインに含まれる「レスベラトロール」という
ポリフェノールを摂ることでサーチュイン遺伝子を活性化できる
ただ赤ワインだと毎晩大量に飲まなくてはいけないので、
サプリメントを利用する

 このように食べ方・食べ物次第で、サーチュイン遺伝子を
活性化させれば、125歳まで元気に生きることも夢ではない


以下、記事引用

40歳。すでに老化は始まっている。
だが、腹七分目で体を動かす生活をし、長寿遺伝子と呼ばれる
サーチュイン遺伝子を活性化させれば、125歳まで元気に生きる
ことも夢ではない──。

 日本では「42歳は男の厄年」と言われています。
私も医学的な見地から「40歳は若さの定年」と考えています。

 成長ホルモンや性ホルモンの分泌が35歳を過ぎると低下します。
性ホルモンの原料であり、若返りホルモンとして重要なDHEA※の
分泌も25歳をピークに減り始め、45歳にはピーク時の約半分に
まで減少します。
これらの影響が体に如実に表われるのが、男性の場合は40歳からなのです。

 私は本来、人間の体には125歳まで生きられる力が備わっている
と考えています。
ですから、40歳からでも病気にならない体をつくることは、十分に可能です。

 元気に年を重ねるという意味で、私は「アンチエイジング」より
「ハッピーエイジング」というのですが、そのために必要な生活習慣の
基本が、心・食・動の3つ。

「心」を明るく保つこと。
「食」は中身と量を考えて、基本は粗食小食。
「動」は自分に合った運動を適度に行なうこと。

 食事と運動の重要性はよくご存じでしょう。
実は「心」の部分も非常に重要だと私は考えます。

「Happy people live longer」という言葉があります。
長生きするからハッピーなのではなく、ハッピーだから長生きする
という意味ですね。
近年、明るくて前向きな人は長生きするという説が、医学界でも
定着しつつあります。
笑いが免疫細胞のナチュラルキラー細胞を活性化することも
わかってきました。
長寿の最大の秘訣は、「前向きに生きること」です。

◎夜食はおにぎりよりシャケ缶を

 食については、特に重要なポイントをひとつ提言します。

 若返り促進ホルモン「ビタミンD3」を魚定食で摂取すること。

 カルシウムの吸収を助け、骨の形成に必要なのがビタミンD3です。
これが免疫細胞や認知力にも重要な成分であることが明らかになってきました。

 ビタミンと名づけられていますが、副腎皮質ホルモンのひとつで、
日光を浴びて皮膚上でつくられます。ですから夏なら週3回、
1回20分程度、日光浴してください。

 あとは食から摂取します。ビタミンD3を多く含むのは魚で、
特に多いのはシャケ。DHAやEPAが豊富なアジ、サバ、イワシ、
サンマなどの青魚にも多く含まれています。1週間に3回は魚定食にしましょう。

 気になるコレステロール値を高める成分は、卵やエビではありません。
一番の原因は糖分(炭水化物)。甘いモノです。

 特に寝る前に摂ると、睡眠中の成長ホルモンと男性ホルモンの
分泌量が低下し、男性更年期障害につながる可能性もあります。

 40歳を過ぎたら、食事はたんぱく質と野菜を中心に構成しましょう。
夜食はおにぎりよりシャケ缶。
たまに居酒屋で刺身や焼き鳥で一杯やって帰るのは意外と理に
かなっているのです。

◎現代人の長寿遺伝子はほとんど休眠中

 近年、アンチエイジングの切り札として注目されているのが
サーチュイン遺伝子。
別名“長寿遺伝子”です。2000年にマサチューセッツ工科大学の
レオナルド・ガレンテ博士によって発見されたたんぱく質の一種で、
老化を抑制する働きがわかってきました。

 もともと栄養不足の飢餓状態でも生き延びられるよう備わった遺伝子です。
活性化すると、老化の最大の要因である体内の「活性酸素」が減少し、
細胞の代謝が高まります。結果的に長寿をもたらすわけですが、
ほかにも[1]シミやシワを防ぐ。
[2]認知症の予防。[3]脂肪の燃焼を促進。[4]動脈硬化の予防などなど、
美容と病気予防に目覚ましい効果を発揮します。

 サーチュイン遺伝子は誰でも持っていますが、飢餓状態ではない
現代人の体の中では、ほぼ休眠中。活性化させる方法は2つあります。

(1)腹七分目にして、カロリー30%減を継続する

 カロリー制限をすることで体を飢餓状態に近づけることができます。
目安は現在摂っているカロリーの30%減。腹七分目ですね。
注意点は、空腹の時間をできるだけ長くすること、食事はよく噛んで
ゆっくり食べることです。
1食20分です。脱メタボにもつながります。

(2)サプリメント「レスベラトロール」を利用する

 ブドウの皮や赤ワインに含まれる「レスベラトロール」という
ポリフェノールを摂ることでサーチュイン遺伝子を活性化できます。
ただ赤ワインだと毎晩大量に飲まなくてはいけないので、サプリメント
を利用してください。

 このように食べ方・食べ物次第で、サーチュイン遺伝子を活性化させれば、
125歳まで元気に生きることも夢ではありません。

「You are what you eat(人は食べたものでできている)」という
有名な言葉があります。
当然のことですが、今日食べたものが自分の体になるのです。
あなたの寿命を決めるのも、あなたの今日の食べ方次第で決まると
言っても過言ではないのです。

(※)デヒドロエピアンドロステロン。副腎皮質で作られるホルモンの一種。



配信元 @DIME アットダイム

「長寿遺伝子」を活性化させるには30代後半から40代の食生活がカギを握る



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「食後に寝ると牛になる」は嘘!?
肝臓は基礎代謝の2〜3割を担っている
基礎代謝を上げることはもちろん、
ダイエットにもよい

食後に寝ると牛になる」と言われているが
肝臓の解毒・代謝をスムーズに行うのを
手伝うためにも、食後は横になっても良い

そのまま寝てしまったり、10分過ぎても
ダラダラと横になっているのはNG

食後すぐに動き始めるのもNG

肝臓にオススメの食べ物は
タンパク質を含む肉や魚・大豆などを食べること

魚よりも肉のほうがエネルギーに変わるのが早い

ま魚や大豆には抗酸化作用の高い食材が多く
酸化に弱い肝臓のために、肉・魚・大豆を
全体的にバランスよく補給するのは必須


以下、記事引用

痩せるために必要な“代謝”。
代謝にもいろいろな種類がありますが、実は“肝臓”が基礎代謝の
2〜3割を担っていることをご存知でしょうか? 
基礎代謝を上げることはもちろん、ダイエットにもつながってきます。

そこで今回は、ダイエットのために肝臓の働きをスムーズにする方法を、
簡単にご紹介したいと思います。

■肝臓を助ける意外な行動

アルコールの摂り過ぎが肝臓に負担をかけることは、よく知られていますよね。
また他にも、ストレスや過重労働、運動のしすぎなども、肝臓には大きな負担に。
どれも、酸化物質を体内に過剰に作ることで、その解毒を肝臓が行い、
疲れさせてしまうことにつながります。
まずは、何事も“適度”に行うことが重要なのです。

また、テレビ東京系の番組『主治医が見つかる診療所』で以前放送されていましたが、
消化器内科の病院院長である野村喜重郎医師がこんなことを言っていました。

食後に足をあげて10分体を休めると、血流がお腹に戻ってくるため肝臓に流れる
血液量が増え、 酸素や栄養分が肝臓に流れ、解毒・代謝するのを助けます。

※逆流性食道炎の疑いのある方は医師に相談の上行って下さい。

よく「食後に寝ると牛になる」と言われていますが、肝臓の解毒・代謝を
スムーズに行うのを手伝うためにも、食後は横になっても良いそうです。
しかし、そのまま寝てしまったり、10分過ぎてもダラダラと横になっているのは、
さすがにオススメできません。
かといって、食後すぐに動き始めるのもよくないのですね。

■肝臓にオススメの食べ物とは?

さらに、肝臓を作っているタンパク質をしっかり摂ることがオススメ。
タンパク質というと、肉より魚や大豆のほうが健康によいイメージがありますよね。
しかし、魚よりも肉のほうがエネルギーに変わるのが早く、 一緒に食べた
タンパク質を骨と筋肉に変えるのに効率が良いので、肉もしっかり摂ることを
オススメします。

また、魚や大豆にはタンパク質のみならず、抗酸化作用の高い食材が多いです。
酸化に弱い肝臓のために、肉・魚・大豆を全体的にバランスよく補給するのは
必須です。

常に働いて、代謝も上げてくれる肝臓ですが、疲れさせ過ぎるとせっかくの代謝も
あまり上がらないことになります。
肝臓を大切にする習慣を見直すことで、健康的な痩せ体質へと改善されて
いくことでしょう。



配信元 美レンジャー

食後に寝ると牛になる」は嘘!実はゴロ寝が代謝にいいと判明
毎日続けられる3つの白髪の予防習慣
白髪の予防習慣

1.絶対に抜かない

一過性の強いストレスが原因の場合、
ストレスが軽減されると黒く戻る
可能性がある

抜くのではなく根元からハサミで
切るのがベスト

2.黒すりゴマを食べる

黒ゴマに含まれるたんぱく質は、
抜け毛や薄毛に効果があり
アントシアニンはメラニン色素の
形成を促進し白髪を予防する

ゴマの栄養を効率よく摂取するためは
すりゴマを食べることが重要


3.オリーブオイルをフル活用する

オリーブオイルには、白髪に悪影響を
及ぼす活性酸素を除去するビタミンEや
オレイン酸、ポリフェノールなどの
抗酸化成分が豊富に含まれている

週に1回オリーブオイルを使って頭皮の
マッサージをすれば、通常のシャンプーでは
落としきれない頭皮や毛穴の汚れがキレイに
なり、白髪を予防することにもつながる


以下、記事引用

髪をセットしている時や、湯上がりにドライヤーをかけている時、
髪の間からふと白髪が顔を出しているのを見つけたら、
言葉に出来ないほど落胆してしまいますよね。

特に、20代後半から30代にかけて、初めての白髪を
見つけたときの衝撃といったらありません。
ですが、白髪が出てきたからといって、諦めてはいけません! 
下記のたった3つの習慣を身に付ければ、白髪が増えるのを
食い止められるかもしれないのです。


■白髪が増える原因

髪が白髪になってしまうのは、加齢やストレス、遺伝、病気、
生活習慣など、何らかの原因でメラノサイトの働きが弱ってしまい、
髪に黒く色をつけるメラニン色素が作り出せなくなるから。
このような理屈はわかっていても、白髪を見つけたときは、
「私も年をとったな……」とショックを受けてしまいますよね?

では、今ある白髪をこれ以上増やさないためにはどうしたら
いいのでしょうか。


■絶対に抜かない

白髪を見つけるとつい抜いてしまいたくなりますよね。
ですが、抜いてしまえばしばらくの間は問題が解決しますが、
長期的にみると毛根や毛穴が炎症を起こしてしまい、
そこから発毛することがなくなり、薄毛に悩まされることになります。

白髪のなかには、一過性の強いストレスが原因となるものもあります。
その場合、ストレスが軽減されると黒く戻る可能性があるので、
抜いてしまうのではなく、根元からハサミで切るようにしましょう。


■黒すりゴマを食べる

黒ゴマに含まれるたんぱく質は、健康な髪や爪を作り、抜け毛や
薄毛に効果があります。
また、アントシアニンは、メラニン色素の形成を促進し、
白髪を予防するのに役立ちます。

ここで気を付けたいのが、ゴマの食べ方。ゴマは硬い殻に
覆われているので、胃酸に溶けず、そのまま排泄されてしまいます。
ですので、ゴマの栄養を効率よく摂取するために、
すりゴマを選ぶようにしましょう。


■オリーブオイルをフル活用する

オリーブオイルの産地として有名な地中海や小豆島では、
黒く艶やかな髪をした人がたくさんいます。
それもそのはず。オリーブオイルには、白髪に悪影響を及ぼす
活性酸素を除去するビタミンEやオレイン酸、ポリフェノールなどの
抗酸化成分が豊富に含まれているのです。
普段使っているサラダ油やゴマ油をオリーブオイルに変えるなどして、
積極的に摂るようにしましょう。

それだけではなく、オリーブオイルは頭皮の脂に近いので、
マッサージオイルとして使用するのにも適しています。
週に1回オリーブオイルを使って頭皮のマッサージをすれば、
通常のシャンプーでは落としきれない頭皮や毛穴の汚れがキレイになり、
その結果、白髪を予防することにもつながるのです。

シャンプーをする前に、小さじ1杯のオリーブオイルを頭皮に揉み込み、
5分間おいてから流してくださいね。髪もツヤツヤになりますよ。

いかがでしたか? 毎日の生活に上記3つの習慣を取り入れて、
白髪の発生や増加を少しでも遅らせたいものですね。




配信元 美レンジャー

白髪よ…さようなら!毎日続けられるたった3つの予防習慣とは
やってはいけない歯の磨き方
歯の磨き方のNG集です

意外と普段行ってることが
ダメな場合もあるようです


1.食後すぐに歯磨きをする

炭酸飲料やドレッシングなどを多く取って、
お口の中が酸性になっている状態で
歯磨きをすると、エナメル質がダメージを
受けるリスクが出る

歯を磨くのは、食後15~30分程度置いて
からが◎。唾液の働きにより口の中が
中和され、“再石灰化”により
エナメル質を再び硬くする

2.歯ブラシを濡らしてから歯磨き粉をつける

歯ブラシを濡らしてから歯磨きをすると、
ハミガキ粉が素早く泡立つので、
短時間で『磨いた気』になり、
汚れや細菌が落ちていない場合がある

3.かたい歯ブラシを使う

歯ブラシの毛先は、細くて柔らかいもののほうが
歯と歯の間や歯と歯ぐきの間(歯周ポケット)
などの隙間に入りやすく、磨き残しが少なくて
効果的

4.歯を強く磨く

知覚過敏を引き起こす可能性がある

5.電動歯ブラシを過信する

毛先を歯にしっかりと当てるこどができなければ、
電動歯ブラシも意味を成さない

6.歯磨き後、たっぷりの水で口をゆすぐ

歯磨きの後に口をしっかりゆすいで洗い流して
しまうと、歯磨き剤に含まれるフッ素などの
有効成分も洗い流してしまうのて歯磨き後は軽くゆすぐ


以下、記事引用

毎日の習慣である歯磨き。きちんと磨けていると思っている
アナタ、本当にそうでしょうか? 
よかれと思ってやっている口元ケアが、実は歯にダメージを
与えていることもあるんです。一体どんなケアが間違っているの?
 表参道矯正歯科の、川崎健一先生に聞いてみました!

●食後すぐに歯磨きをする

「歯の表面は、エナメル質という硬い組織で出来ていますが、
お口の中が酸性になると、エナメル質がもろい状態になって
しまいます。
なので、炭酸飲料やドレッシングなどを多く取って、
お口の中が酸性になっている状態で歯磨きをすると、
エナメル質がダメージを受けるリスクが出てきて
しまいます」(川崎先生)

食後まっさきに歯を磨いてるという人、結構多いのでは? 
歯を磨くのは、食後15~30分程度置いてからが◎。
唾液の働きにより口の中が中和され、“再石灰化”という
作用によって、エナメル質を再び硬くしてくれるんだそうです。

●歯ブラシを濡らしてから歯磨き粉をつける

「歯ブラシを濡らしてから歯磨きをすると、ハミガキ粉が
素早く泡立つので、短時間で『磨いた気』になり、
汚れや細菌が落ちていない場合があります」(川崎先生)

当たり前かのように、水に濡らしてから歯ブラシを
使っていました……。
効果的に歯を磨くには、乾いた歯ブラシにハミガキ粉を
つけて磨くのが正解なのです。

●かたい歯ブラシを使う

「歯ブラシの毛先は、細くて柔らかいもののほうが
歯と歯の間や歯と歯ぐきの間(歯周ポケット)などの
隙間に入りやすく、磨き残しが少なくて効果的です」(川崎先生)

柔らかめだと、イマイチ磨いた気にならないんだよなーという方、
気持ちはわかりますが、固い歯ブラシでゴシゴシ磨くと歯が
削れてしまったり、歯茎が下がる原因にもなってしまうそうですよ!
 注意!

●歯を強く磨く

「毎回強いブラッシングを続けると、歯茎が下がり
はじめてしまい、歯と歯茎の境目の象牙質がむき出しに
なってしまいます。
その結果、?知覚過敏を引き起こす可能性があります」(川崎先生)

もしかして、筆者の知覚過敏も、歯の磨きすぎが原因!? 
歯ブラシは軽く持ち、ゆっくり丁寧に一本ずつ磨いてくださいね。

●電動歯ブラシを過信する

「歯磨きの基本は歯に歯ブラシをいかに上手に当てるか、
ということに尽きます。毛先を歯にしっかりと当てるこどが
できなければ、電動歯ブラシも意味を成しません。
ですから電動歯ブラシが優れているという問題ではなく、
まず普通の歯ブラシを上手に使えるようになることが重要です」
(川崎先生)

どんなに性能のいい電動歯ブラシを使っても、きちんと
磨けなければ宝の持ち腐れ。
歯はもちろん、舌まで正しく磨けて一人前です!

●歯磨き後、たっぷりの水で口をゆすぐ

「歯磨きの後に口をしっかりゆすいで洗い流してしまうと、
歯磨き剤に含まれるフッ素などの有効成分も洗い流して
しまうのです。
歯磨き後は軽くゆすぐだけにしましょう」(川崎先生)

なんと、うがいをする際は10cc程度の水(小さじ2くらい)
で大丈夫なんだそう。
余計な水を使うと、せっかくキレイに磨いても、
ハミガキ粉の効果が弱まってしまいますよ。

◆便利な歯間ブラシは、サイズに気をつけて

いかがでしたか? 歯磨きに自信があるという方も、
心当たりのある項目があったのでは。
最後に、口元ケアグッズの代表格である歯間ブラシを
使う際の注意点を。
歯のすきまより大きすぎる歯間ブラシを使用すると、
歯肉を傷つけることがあります。使用する際はサイズを
必ずチェックしてくださいね。
正しい口元ケアで、美しい歯を目指しましょう!



配信元 マイナビウーマン

歯科医に聞く! NGな歯の磨き方「濡らした歯ブラシに
歯磨き粉をつける」「たっぷりの水で口をゆすぐ」
食後すぐに「10分間の後片付け」をすれば老化が防止できる!?
蓄積されるとさまざまな病気を引き起こす
恐ろしい終末糖化産物のことをAGEといい

このAGEが老化の原因物質であるという

AGE値を下げることができるとしている

記事では
食後に10分間体を動かすことや
食後<にアーモンドを食べるで
AGE値を下げるつまり老化が防げる
と説明している




以下、記事引用

■AGEとは?

AGEとはタンパク質と糖が加熱されるとできる物質で、
強い毒性があり、近年老化を進める原因となっている
ことが明らかになりました。

AGEが体内で蓄積されると、肌の張りが失われてシワや
たるみができたり、動脈硬化、アルツハイマー、
骨粗鬆症などの病気を引き起こしてしまうことも。

このように、さまざまな病気を引き起こすAGEには、
体内で作られるものと、食事から体内に入るものが
あり、いつまでも若々しく健康でありたい人は、
日ごろ食べるものにも気をつけなくてはならないのです。

では、AGEはどのような食べものに含まれるのでしょうか?


■AGEが含まれる食べものとは?

一言でいうと、AGEはこんがりと焼けた部分に発生します。
例えば、とんかつや唐揚げのような揚げ物、
ステーキや焼き鳥、バターやチーズなど脂肪が多い食品、
さらに女性が好きなパンケーキのような茶色いものに
発生しているということを覚えておきましょう。

今、「これでは食べるものがない」と思った人! 
これまで焼いていたものを、蒸したり茹でたりすることで
AGEの発生を減らせるので、調理法を変えてみてください。
蒸す調理法は、栄養成分やうまみ成分が溶け出しにくい
ので、おススメですよ。

とはいっても、茶色い食べものを避け続けることは
簡単ではありませんよね。
でも、大丈夫。AGE値を下げる方法もあるのです。


■AGE値を下げる方法

老化や病気の原因になるAGE値を下げる方法は、
下記のとおりです。

(1)食後に10分間体を動かす

食べた後に10分間体を動かすことでAGE値を
下げることができます。
その間に、食器洗いなどの後片付けを済ませて
しまいましょう。

(2)アーモンドを食べる

食後に片手に乗るくらいの無塩、素焼きの
アーモンドを食べると、AGEの生成を抑制できます。
「まだ食べ足りない」と思ったときは、スイーツに
手を伸ばすのではなく、アーモンドを食べるように
しましょう。

いかがでしたか? 
いつまでも若く美しくいるためには、”AGE”を
意識した食生活を送ることがポイントです。
これを機に、普段の食事を見直してみては
いかがでしょうか?




配信元 美レンジャー

食後すぐに「10分間の後片付け」をすれば老化が防止できる理由