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切り抜き帳
興味深い情報を提供しています
ダムは必要なのか?
1/12放送のテレビ朝日の報道ステーションで
ダムについての問題を取り上げていた

日本でダムを作るのにに適した場所はほとんど残っていない。

ダムの工事は地すべり等の地形の調査が十分に行われないで
行われることが多いらしい。
したがって、完成後に必ずといっていいほど
補修工事が行われることが多い。


という放送でした。

この追加工事があるから、潤う団体・企業や個人が
いるのである。

ほとんどの人はダム工事の中止か継続かを考える場合
完成までの費用で考慮する場合が多いと思う。

他のTVのダムについて取り上げた番組で聞いたことだが
ほとんどのダムは補修工事を行っているらしい。

実際は完成後にも膨大な費用がかかっているのである。
つまり、費用の面を考えれば中止が正しい判断だと思う。

治水・洪水対策でダムが本当に必要かどうかが
わからない。

ただ、なぜ十分な調査が行われないのかと
補修工事が行われる理由を十分説明してほしいと
思うのである。


http://www.tv-asahi.co.jp/dap/bangumi/hst/news/detail.php?news_id=8062

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異常気象
このところ、集中豪雨、今はやりの言葉でゲリラ豪雨が各地で発生している。
雷も頻繁に発生して、停電、交通機関への影響も少なくない。

メディアのコメントには、異常気象、
温暖化の影響という言葉が含まれる。
温暖化の影響について、否定はしないが、異常気象という語句の中に
毎年、自然は変化が少なく、大きく変わるものでないという、
意味が含まれるのではないか。少なからず、
人間の傲慢さを感じてしまうのである。


太陽の近くの惑星は数千度であり、地球より外の軌道を
回っている惑星は有毒ガスが発生して零下で暗黒である。
地球でも、氷河期など経験していることを考えれば、
人間が耐えうる状況が極めて、狭い条件であって、
そのわずかな変化を異常といっていいのだろうか。

つまり、惑星は生きていますから、短い期間であっても、
数十度の温度変化はあたりまえであって、自然現象は
多かろうが、少なかろうが発生する当たり前で、
何も起こらなければ死の星である。

自然は決して、人間を中心に動いていないことを
頭の中にいいれておかないとひどいことになると、
つくづく感じました。