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切り抜き帳
興味深い情報を提供しています
伊達公子さんの好調の秘密
TV asahiの報道STATIONで松岡修造氏が
テニスの伊達公子さんがなぜ強いか、解説していた。

精神的に勝つことを義務と感じていた心境から開放されたのが
大きなことと思っていたが。
経験からくる、技術的な裏ずけがあったのだ。

打ち合っている最中に、相手のしぐさ、向き、力の入れ具合だけでなく
表情、顔等細かいところまで、よく見ている。

だから、相手の打ってくるコースを事前に判断できるのだ。
天性のものがあるなだろうが、実によく見ている。

孫子の兵法の”彼を知り己を知れば、百戦して殆うからず”を
言葉どおり実践している。

これはスポーツだけでなく、仕事、趣味などすべての基本で
あると思った。

妙に、恐怖感を持ったり、自信をなくしたり、自分の能力のなさを
嘆く前に、情報を集め、相手や周りを穴の開くほどよく見ているだろうか、
と自己反省してしまった。

一流と呼ばれる人は、年齢による衰えを経験という財産によって
カバーしているということを知らされた思いであります。
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衝撃的な事件
今週、衝撃的な事件が起きた。

何が衝撃的か?

”通り魔暴行被害者がたった1回の反撃で相手の男は
あおむけに転倒して意識を失い、このあと、1度は
逮捕されてしまったことだ。”


http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080910/crm0809100100001-n1.htm

被害者は妻との離婚を考えたというが、一般人にとって逮捕ということは
あまりに重く、すべてを失い、人生さえ180度変わってしまいかねない出来事である。

法律的に見ると逮捕はやむを得ないとなるのかもしれないが、
それならば殺されるまで殴られ続けなければいけないのか。

通り魔事件、食品偽装等、自己中心的な、人間以下の振る舞いの事件が
このところ非常に多い。

少なくとも、被害者が理不尽な扱いを受ける世の中だと
将来を担う子供たちにも説明ができないし、
正直者が馬鹿を見る世の中だけには絶対に
してはいけないと思うのである。

うれしい出来事(居酒屋編)
お盆休みに、友人と飲み会を行った。
TVで見た、安くておいしい居酒屋に行って見た。
店員の女の子は発音が少し違うので、外国人だなと
思っていました。

客は多かったけれど料理を運んでくる店員は
その外国人風の女の子1人でした。
安くするには人員削減は必須なのかと思っていましたが、
その店員の女の子には笑顔がなく、少し疲れ気味のように
感じられました。

会計をするとき、その店員の女の子に話しかけてみました

私   ニイシーチョンゴレンマ(あなたは中国人ですか?)
彼女  はい
私   ニイジャオシャマミンズ(名前はなんと言いますか?)
彼女  XXXX(名前を言ってくれたのだけど忘れてしまいました。)
私   加油!(ジャーヨー)(がんばって)
彼女  (ようやく、ニコッと笑ってくれました。)

異国に来て、へんなおやじにわけのわからない中国語で
話しかけられ、戸惑ったことでしょうが、
その笑顔は何かホットしたように見えたのでした。