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切り抜き帳
興味深い情報を提供しています
JAL破綻
最近、近所の中華料理屋が店じまいした。
商店街の薬屋もシャッターが去年から閉まったまま、
2ヶ月ほど前、知り合いの会社が倒産した。
仕事がなく、工場内の機械のほとんどが停止している
会社も知っている。

この人たち、すべて苦しいからといって
税金を収めることを放棄することはできない。

このようなときになぜ
自宅から空港までタクシーで通勤しているような
コスト意識の薄い社員を抱える会社を国民の血税で
助けなくてはならないのか?

表現は悪いが毎日苦労してお金をためている人が
贅沢三昧して、金のなくなった人に
吸い取られているような感じさえするのだ。

また、銀行の不良債権処理のときも感じたが
資本主義における公平な競争が行われていない。

少なくとも、責任に所在を明らかにし
相当きついペナルティを課す必要があると思う。

人員削減を打ち出しているが、削減するのは
ほとんどが関連企業であり、本社の人間は
非常に少ない。

本当に親方日の丸体質が改善されるのだろうか?


JAL破綻

日航株2円まで下落、また最安値を更新


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「地球から見れば、人間がいなくなるのが一番優しい」鳩山首相
「地球から見れば、人間がいなくなるのが一番優しい」鳩山首相

 鳩山由紀夫首相は14日、首相官邸で開かれた温室効果ガスの
25%削減に向けたイベントであいさつし、「地球から見れば、
人間がいなくなるのが一番優しい自然に戻るんだという思いも分かる」
と述べ、独特の世界観を披露した。

首相は「いま1日100種類の命が失われている」と指摘し、
生物多様性の重要性を強調。その上で「人間が存在しているからこそ、
このような地球になっていることを謙虚に認めなければならない」
「地球を襲っている人間という生物が犯している大きな誤りの1つが、
地球の温暖化現象だ」と語った。

これまでも「国益も大事だが、地球益も大変大事だ」
「日本列島は日本人だけのものじゃない」などと“友愛発言”を
繰り返してきた首相。イベントでもその精神を強調したかったようだが、
さすがに「その結論(人間がいなくなる)はとりたくない」
との言葉を補うことは忘れなかった。


http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100114/plc1001141701010-n1.htm

機械受注、過去最低を更新 11月11.3%減、基調判断下方修正
機械受注、過去最低を更新 11月11.3%減、基調判断下方修正

内閣府が14日発表した昨年11月の機械受注統計によると、
設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」(季節調整値)は
前月比11.3%減の6253億円だった。2カ月連続で前の月を下回り、
受注額は比較可能な1987年4月以降で最低になった。
通信業者が携帯電話の受注を減らしたことが大きく影響した。
景気の先行き不透明感から企業の設備投資がふるわない状態だ。

 今回の統計を受け、内閣府は機械受注について「下げ止まりつつあるものの、
一部に弱い動きがある」と基調判断を下方修正した。下向きに見直すのは1年ぶり。
会見で津村啓介政務官は「景気回復は外需中心で自律性に乏しい」と指摘。
「足元では為替が安定してきた上、昨年12月にまとめた成長戦略を
実行することで、企業の投資回復を期待したい」との認識を示した。


機械受注、過去最低を更新 11月11.3%減、基調判断下方修正

機械受注統計 平成21年11月実績


数字は正直だ。経済は決して上向きに動き出していない。
それどころか2番底の懸念すらある。


Googleが中国から撤退か?
Googleが中国から撤退か?

Google の最高法務責任者 (CLO) David Drummond 氏は12日、中国における
セキュリティ上の懸念と言論統制を理由に挙げ、フィルターを通さない
検索エンジンの運用に向けて同国政府と合意できなければ、Google は
中国における業務を完全に停止する可能性があるとの驚くべき発表を行なった。
Google の中国向け検索エンジン『Google.cn』は現在、同国政府による
検閲に従っている。

Drummond 氏は Google の公式 Blog で次のように述べた。
「当社は、Google.cn において検索結果の検閲を続けるつもりはないことを
決定したため、今後数週間にわたり、もし可能であればの話だが、
法律の範囲内でフィルターを通さない検索エンジンを運用できるか否かという
可能性について中国政府と協議を行なう予定だ。
当社は、これが Google.cn ばかりか、場合によっては中国支社を閉鎖せざるを
得ない結果につながる可能性を認識している」

中国政府によるオンライン コンテンツの規制は、
より広範にわたって行なわれているあらゆるメディアへの規制を反映したものだが、
米国政府をはじめ Microsoft や Yahoo! など、長年中国で事業展開する多くの
米国企業にとって不満の種となっている。

Drummond 氏による Blog 投稿は、Google による今回の方針転換が、
同社に向けられた大規模なサイバー攻撃が中国を起点としていたという
先ごろの調査結果を受けたものであることを示唆している。


Google が中国における検閲拒否で撤退も示唆


関連リンク
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/14/news074.html

http://wiredvision.jp/archives/200409/2004092807.html

http://japan.internet.com/wmnews/20100114/12.html

ダムは必要なのか?
1/12放送のテレビ朝日の報道ステーションで
ダムについての問題を取り上げていた

日本でダムを作るのにに適した場所はほとんど残っていない。

ダムの工事は地すべり等の地形の調査が十分に行われないで
行われることが多いらしい。
したがって、完成後に必ずといっていいほど
補修工事が行われることが多い。


という放送でした。

この追加工事があるから、潤う団体・企業や個人が
いるのである。

ほとんどの人はダム工事の中止か継続かを考える場合
完成までの費用で考慮する場合が多いと思う。

他のTVのダムについて取り上げた番組で聞いたことだが
ほとんどのダムは補修工事を行っているらしい。

実際は完成後にも膨大な費用がかかっているのである。
つまり、費用の面を考えれば中止が正しい判断だと思う。

治水・洪水対策でダムが本当に必要かどうかが
わからない。

ただ、なぜ十分な調査が行われないのかと
補修工事が行われる理由を十分説明してほしいと
思うのである。


http://www.tv-asahi.co.jp/dap/bangumi/hst/news/detail.php?news_id=8062

マーク・マグワイア薬物使用認める
マグワイア氏、薬物使用認める「後悔している」

1990年代に米大リーグを代表する強打者として活躍したマーク・マグワイア氏(46)が
11日、現役生活の間にステロイド(筋肉増強剤)を使用していたことを認めた。
AP通信に送った声明で、マグワイア氏は「心から後悔している。ばかげた過ちだった」と、
沈痛な調子で当時を振り返った。

マグワイア氏は声明で、90年代を通じて断続的にステロイドを使用していたことを告白。
シーズン本塁打記録を打ち立てた98年にも使っていたという。 

同氏は「長い間、私は薬物使用の事実を告白したいと思ってきた」と述べるとともに、
「“ステロイド時代”ではない時代にプレーしたかった」と悔恨の情をあらわにした。

マグワイア氏、薬物使用認める「後悔している」 
ラグビー第46回全国大学選手権決勝(帝京大vs東海大)
ラグビーの第46回全国大学選手権の決勝を見た。
(帝京大vs東海大)

まれに見るすばらしい試合だった。
点差もさることながら、ノーサイドまでどちらが
勝つかわからない試合で非常に見ごたえがあった。

ラグビーの試合というと人の塊ができて
すぐ笛がなってプレイが中断されるという
イメージがある。
この決勝はインプレイの時間が長かった。
解説によると、両チームとも技術レベルが
高くないとすぐにゲームが中断されるという。

そういえば不利なほうが反則して
プレイが中断していたように思う。

つまりこの試合は質の高い好ゲーム
だったと思う。

ただ、残念なことには同じ大学スポーツでも
マスコミの取り上げ方に公平さを感じられない
ことだ。

正月の箱根駅伝を好きで毎年見ているが、
往路こそ順位がめまぐるしく代わり
たが復路は優勝争いもシード権争いも
差がつきすぎて少し興味が失せた。

スポンサーになっている関係かもしれないが
駅伝が終わっても、駅伝に関する番組を
数回見たし、この大学選手権決勝の後も見た。

すばらしい試合はジャンルに限らず、
公平に伝えたほしいと思う。

帝京大、東海大に競り勝ち初優勝…ラグビー

新ウイルス「ガンブラー」の脅威
新ウイルス「ガンブラー」…パスワード盗難の恐れ

大手自動車メーカーなど企業3社のインターネットサイトが昨年末、
何者かに改ざんされ、同じ新型コンピューターウイルスを
埋め込まれていたことが分かった。

閲覧するだけで別の不正サイトに移動し、そのパソコンが感染する
恐れのある「ガンブラー」というウイルスで、すでに発表されている
JR東日本のサイト改ざんと同型。サイト閲覧者は4社合わせて延べ
約6万6000人に上り、独立行政法人「情報処理推進機構」は
「感染すると情報漏えいの恐れもある」と注意を呼びかけている。

新たに改ざんが確認されたのは、ホンダの乗用車「ストリーム」や
信越放送の公式サイト、ラジオ関西のアニメ声優などを
特集するサイト「アニたまどっとコム」。各社によると、ホンダでは、
改ざんされていた先月18~21日に約5000人が閲覧。信越放送は
同26~28日に改ざんされており、約5400人がアクセスした。
ラジオ関西は感染した同15~16日に約6000人が閲覧。
JR東は、改ざんされた同8~22日に約5万人が閲覧していたと
発表していた。いずれもすでに改善されている。

 同機構によると、ガンブラーに感染したサイトを閲覧すると、
それだけで別の不正サイトに誘導され、不正なプログラムを埋め込まれる
恐れがある。感染したパソコンで別のサイトを管理している場合は、
何者かがそのサイトを運営するパスワードなどを盗み、書き換えることもできる。
その結果、そのサイトまでガンブラーに感染してしまう。
また、感染したパソコンに別のウイルスを送り込まれ、パソコン内のパスワード
などの個人情報を盗まれる恐れもあるという。

新ウイルス「ガンブラー」…パスワード盗難の恐れ

ネット選挙実現か?
ネット選挙運動解禁、参院選から…民主方針

民主党は公職選挙法を改正し、インターネット利用や戸別訪問を解禁して
挙運動を大幅に自由化する方針を固めた。

ネット利用解禁は、1月からの通常国会に改正案を提出し、夏の参院選からの
実施を目指す。戸別訪問解禁は参院選の公約に掲げ、秋以降に法改正する考えだ。

民主党は5月末までに改正案が成立すれば、参院選でネット利用を解禁できるとみている。
「インターネット選挙運動解禁研究会」(田嶋要会長)で検討し、議員提案で国会に
提出する構えだ。一方、戸別訪問は1925年の普通選挙法制定以来、戦後の一時期を
除いて禁止されており、解禁は選挙運動の抜本的な変化につながる。民主党は
与野党協議に時間がかかると見ており、ネット利用解禁を先行させる考えだ。

ネット選挙運動解禁、参院選から