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「21世紀枠に負けたのは末代の恥」の発言に対して
先日の
第82回選抜高校野球大会の野球部監督の発言ですが
単に思ったことを口に出してしまったとか、
相手のことを考えていないとかいう問題ではないと思う

きびしい言い方をすればこの監督は先生でもあると言うことだが
人に者を教える資格がないのではないか

よく、高校野球は勝ち負けでなく、人間形成を主として
教えることをと言うことを発言し、実践している監督が
多数いる

今回の発言はまったくこの逆をいっている
自分のメンツとか勝ち負けにこだわり
自分本位な考えかたを露呈している

また
「話をする気にもならん」「切腹したい」「死にたい」
などの発言が本当にあったとすれば教育者の資質を
疑ってしまう


高校生のときは誰でも未熟である
いつも、安定して力を出し切れるとは限らない

だから、負けたときほど冷静になって
生徒といっしょになって考えるたり
議論することが必要なのではないか

特に今回の試合内容は負けはしたが十分
よかったと思う


甲子園に出てくる監督は教育者として
尊敬できる監督が数多くいる
生徒に対する言動や行動に
教育としての愛情が感じられる方が多い


「高野連が(監督を)続けることに問題がない、
とするのなら、もう一度頑張りたい」と
話しているようだが
謝罪するより、基本的な教育者としての
姿勢をお話願いたいと思う


絶対にこれから世の中を背負っていく
若者を育てるという重要な役目を
おっているということを
忘れないでほしいと思う


参考記事:読売新聞

「21世紀枠に負けたのは末代の恥」開星監督

「末代までの恥」発言・開星監督、涙の釈明
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