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切り抜き帳
興味深い情報を提供しています
被災地ボランティア、芸能人の行き先は石巻?
今回の震災では多くの芸能人が被災地入りしている

以前助けてもらった、世話になった
出身地等の理由で特定の場所に行ったり
様々な場所を回ったりする芸能人も多い

特に、宮城県石巻市だけに行く、
芸能人も多いらしい

その理由は
石巻は東京から比較的、行きやすい被災地
というのが大きな理由で
陸路でも東京から仙台経由で7時間
山形空港からレンタカーでも行けるという

ガソリンも山形まで30分ほど車を
走らせれば満タンにできるという

ただ被災地では不公平感を感じているひとも
少なくないようである

せっかく、ひとつにまとまるという
気運が高まっている中、その空気感が
壊れないように、芸能人は目立つだけに
慎重に行動することを願うばかりである


参考元 ゲンダイネット

芸能人の被災地ボランティアはなぜ石巻が多いの?
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3・11の大地震の時に新宿高層ビルが大きく、ゆっくり13分揺れ続けた!!
先日のTVにニュースで新宿高層ビルが大きく、ゆっくり
13分揺れ続けたと報道された

じっさいに揺れを見たひとによるととなりのビルに
接触しそうだったとの報告もある

地震には、1秒以下の短い周期を持つ「短周期地震動」と
数秒から数十秒の長い周期で揺れる「長周期地震動」がある

一般的に、震源地に近いと「短周期地震動」
遠いと「長周期地震動」が発生するということである

また、長周期地震動による揺れは高層ビルの揺れと
共振しやすい特徴があるという


参考元 J-CASTニュース 

3・11大地震時の新宿高層ビル 大きく、ゆっくり13分揺れ続ける
プルトニウムは呑んでも平気?
福島第一原子力発電所から半径20km圏内
(海域も含む)が警戒区域に指定された


政府の発表

警戒区域の設定と一時立入りの基本的考え方


日本原子力研究開発機構が作成した
「プルトニウム物語」というアニメがある

プルトニウムは呑んでも大丈夫なることを
いっている驚きの内容である

放射性ヨウ素は1週間もすれば半減し
プルトニウムは呑んでも大丈夫であれば
なにが危険なのだろうか?

不信感は蓄積されるばかりである

以下、週刊朝日の記事の抜粋です


いま「プルト君」が熱い。ネット上などで話題になっているアニメの登場キャラクター
のことだ。プルト君は、こんな具合にプルトニウムの安全性を訴える。

〈プルトニウムが原因でがんになったと断定された例はまったくありません〉

〈ボクの取り扱いについては厳しい基準できちんと管理されているので、
ボクが人体に影響を与えることは考えられません〉

〈万一飲み込んでも、胃や腸からはほとんど吸収されず体の外に出てしまいます〉

「プルトニウム物語」と題された約11分間のこのアニメは、1993年に動力炉・
核燃料開発事業団(現・日本原子力研究開発機構)が広報用に制作した。
子どもがプルトニウムの入った水をゴクゴク飲むシーンなどが問題視され、
当時の米エネルギー省長官から「プルトニウムの危険性を過小評価している」などと
抗議文が送られた、いわく付きの代物である。

 それが、最近になって動画サイトなどに投稿され、再び注目を集めているのだ。

 よみがえったプルト君はツイッターのアカウントも取得しており、誰が書いているのか、

〈東京電力の放射能はきれいな放射能だから、細かい数字は気にしなくていいよ!〉

〈ボクはね、原子力安全保安院っていう、かしこいひとたちに守られているから、
とってもあんぜんなんだよ!〉

 などと、とぼけた呟きを繰り返している。

 プルトニウムは福島第一原発の事故で、敷地内の土壌からも検出されている。
飲んでも大丈夫だなんて、本当だろうか。琉球大学名誉教授の矢ケ崎克馬氏
(物性物理学)はこう話す。

「きわめて乱暴な物言いで、野蛮すぎます。たしかに経口摂取しても排出される
部分があるのは事実ですが、体内に吸収される微粒子が必ずある。
プルトニウムの毒性はウラン235や238と比較してもはるかに強く、
微量でも危険です。
一つの現象だけを伝えて、重大な事実を伝えないのは、ダマシのテクニックです」

 当事者の日本原子力研究開発機構は、

「当機構が統合して発足する以前の話ですので、当時の状況をわかる者もおらず、
コメントのしようがございません。ツイッターもまったく関知していません」

 と無関係を強調するが、ネットでは今日もプルト君が「ボクはあんぜんなんだよ!」
と元気にアピールしているのだった。


配信元

週刊朝日 2011年04月29日号


プルトニウム物語



食品の安全調査より、放射線量の検査が大事?
日本でも放射能汚染に対する過剰反応が
話題になっているが、お隣り中国では
かなり過剰な反応を示しているようです

上海のモーターショーでは日本車に
限らず、放射線量の検査を
行っているらしい

食の安全に関する問題は深刻だ

食品に使ってはならない薬物を使用している
大豆もやしが出回った「毒もやし」事件は
25トン以上を押収したといい

硫黄でいぶされたショウガの「毒ショウガ」事件
は常食すれば慢性的に毒薬を飲んでいるのと同じ
という

これらは検査でなく、ちまたの情報や住民の
通報などで発覚している

食の安全を保つには検査第一と思うが
わずかな放射線でも放射線量の検査が
今は重要なのだろうか

国内でも放射能汚染が誤った
捉え方をされている

注意することは必要だが
放射能汚染に対する過剰反応は
おかしなことになると思う


参考元
「放射能汚染」払拭へ一丸 モーターショーで検査ルール公表

今度は「毒もやし」…有毒添加剤使用、25トンを押収=中国

今度は「毒ショウガ」出現、硫黄で薫蒸、きれいに見せる―湖北省


予言は当たるのか!ある地震研究家の予知
東日本大震災以降、地震予知が当たったなど
占いの予知に関する記事がネット上で
ちらほら賑わっている

その中で地震研究家の小林朝夫氏の
地震予知に関するブログが
東日本大震災だけでなく、
その後の余震に関しても
的中しているという

地震研究と各種計器を元にした
予知だけあって、つい注目してしまう

原発が吹き飛ぶ予知夢を見たと言うが
はずれるように祈るばかりである

参考元
予言は当たるのか? 日本の未来に警鐘が鳴り響く!!

地震研究家の小林朝夫氏のブログ