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興味深い情報を提供しています
知られざる謎のアレルギーにご用心
今年5月、日本アレルギー学会が実施した全国調査で、
砂糖の代わりに使用されている甘味料が
原因を原因とするアレルギーがあり
注意が喚起されているという


主な物質は次の通り

1.細菌の増殖を抑えて食品を保存する添加物
=保存剤(抗菌剤)

ぜんそくやアトピー性皮膚炎を誘発する

安息香酸ナトリウム(保存剤)は醤油や
清涼飲料水にも含まれているケースがある


2.抗酸化剤(亜硫酸塩)
ぜんそくやじんましんの原因になることがある

ワインやビールなどに含まれる

3.着色剤
ぜんそくの原因となる

黄色の色素タートラジン

ジャムやバター、キャンディー
などに使われる

青色一号などもぜんそくの原因になる


以下、記事引用

今年5月、日本アレルギー学会が実施した全国調査で、「甘味料」
を原因とするアレルギーが30例あまり報告されたことが話題になった。
エリスリトール、キシリトール、ステビアと、低カロリー志向を
受けて砂糖の代わりに使用されている甘味料が原因となっており、
気づきにくいアレルギーとして注意が喚起されている。

実はこのような意外と知られないアレルゲン(アレルギーの原因物質)は、
日常生活のいたるところにあるもの。
アレルギーが疑われる症状が出たときのため、
原因となる意外なものについて知っておきたい。
生活総合情報サイト・All About 「アレルギー・子どもの病気」ガイドで、
アレルギー専門医の清益功浩先生に聞いてみた。

「細菌の増殖を抑えて食品を保存する添加物=保存剤(抗菌剤)も、
ぜんそくやアトピー性皮膚炎を誘発するといわれています。
保存剤である『安息香酸ナトリウム』などは、醤油や清涼飲料水にも
含まれているケースがあるので注意しましょう。
またワインやビールなどに含まれる抗酸化剤(亜硫酸塩)も
ぜんそくやじんましんの原因になることがあり、ジャムやバター、
キャンディーなどに使われる黄色の色素『タートラジン』、
また『青色一号』などの着色剤を原因とするぜんそくも数多く
報告されています」

なるほど。普段から食べている食品にも、アレルギーを
引き起こしうる成分が含まれているということか。
さらに調査を進めてみると、「水アレルギー」というものがあり、
ドライフードや野菜ジュース、全乳(しぼったままで脂肪を
取りきらない牛乳)などしか口にできない生活を送っている方も
いるとのこと…。人体の約60%は水といわれるけれど、これってホント?

「水アレルギーは2011年までに世界で100例ほど報告されています。
水と接触すると10~20分で強いじんましんの症状が出るのですが、
原因は不明です。治療方法は抗ヒスタミン薬か紫外線療法があるものの、
必ずしも効果があるわけではありません。
また、日常生活にかかわるアレルギーで特異なものといえば、
イギリスの報告で約10%の女性にあるとされている “精液アレルギー”。
性行為後、ときには全身のアレルギー症状を起こすことがあります。
予防は基本的に、性行為をしないか、コンドームを使用するしかありません」

性行為にもアレルギーのおそれがあるとは…。ちなみに、デートの前に
湿疹が出たり、目が腫れてしまう“恋愛アレルギー”もあると聞いたのですが、
こちらはどうでしょう?

「アレルギーは体が無毒なものを異物と認識し、体内から排除しようとする
反応なので、厳密にいえばそれは“アレルギー”ではないかもしれません。
ただ、“汗アレルギー”である可能性は否定できません。
つまり、恋愛感情の高ぶりで交感神経が刺激され、発汗することが原因に
なっているかもしれない。これについては、診断が難しいですね」

身近に潜む、アレルギーの原因。じんましん、ぜんそく、血圧低下など、
アレルギーが疑われる症状が出たときに正しい診断を受けられるよう、
口にしたものや日々の生活をできるだけ覚えておきたいところだ。



配信元 R25

知られざる謎のアレルギーにご用心
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