FC2ブログ
切り抜き帳
興味深い情報を提供しています
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
誰のために政治が行われているのか?
福島氏の罷免不可避に 普天間、署名拒否・辞任否定で

鳩山由紀夫首相は28日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関する
政府方針について、臨時閣議を開いて全閣僚の署名を得て決定する方針を固めた。
ただ、社民党党首の福島瑞穂・消費者担当相は同日、署名拒否に加え、自発的辞任も
否定したため、閣僚罷免は不可避の情勢となった。

 福島氏は同日、移設先を辺野古周辺と明記した日米共同声明について
「辺野古の海を埋め立てるのは自然への冒涜(ぼうとく)だ」と指摘。
閣議で署名を求められた場合の対応については、「共同声明に辺野古が
盛り込まれれば署名しないと常任幹事会で決めており、それは社民党の方針だ」
と語り、拒否の姿勢を崩さなかった。

 さらに、自ら閣僚を辞任するかどうかについては「まったく考えていない」と否定。
社民党の連立離脱については「30日に全国幹事長会議を開き、
みんなでしっかり議論して話し合っていきたい」とだけ述べた。

引用元: asahi.com


政府民主党の迷走ぶりに、多くの国民は失望感を持っている思います。

ただ、それ以上に連立与党の社民党の態度は国民から見て、不信感を
募らせる姿勢である。
党首はもちろん、党内でも、連立離脱の意見が割れている。
本来なら、即連立離脱と思うが、与党の味が忘れられなくなったのか

辞任せず、閣僚罷免を待つのも、党のイメージを考えているような気がする。
少数政党が増えて、選挙戦の際の無党派層の受け皿が増えてしまったので
党自体が埋没するの恐れがあるので、国民の姿は消えてしまって
自分たちのことしか考えられない。そんな気がする。


スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://tacchi2006.blog119.fc2.com/tb.php/64-ef59c5fd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。