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知っておきたい日焼けにまつわるウソとホント
日差しの強さを感じるようになり、紫外線が気になる季節に。日焼けや紫外線にまつわる
素人アドバイスが日常的に飛び交ってはいるが、果たしてそれは本当なのか? 
巷で言われている噂の数々について、日焼け止め商品も数多く販売している資生堂と、
皮膚科専門医である高木スキンクリニックの高木千枝子先生に、その真偽を伺ってみた。

日焼けは目からするもの  
『日焼けは目からする』と言われることもあるが、本当なのだろうか?

「目が最初というわけではありませんが、目も日焼けはします。
顔や首、腕と同じです。ですから、日差しが強いときは皮膚だけでなく
目もサングラスで紫外線予防することをお忘れなく」(高木先生)

 ちなみに目が日焼けをすると、目がチカチカしてしまうそうだ。
スキー場で翌日『雪目』になって目が赤くなってしまうのも
強い紫外線の影響と考えられる。


雨の日は、紫外線なんてない!?  
 雨の日は紫外線対策をしなくてもいいのだろうか?

「雨が降っているんだから、紫外線があるはずない」と思い込んでいる人も
いるかもしれないが、「冬場でも、雨の日でも紫外線は降り注いでいます」(高木先生)

 資生堂が行った調査によると、『冬場でも紫外線は春・夏の2分の1から
3分の1存在し、曇りの日は晴れの日の65%、雨の日でも20%はある』との
結果が報告されている。


夏に黒色の服……。紫外線が体内に入り込むのでは?  
街中で見かける黒い日傘。紫外線が体内に入り込んでしまいそうだけど……。

白は涼しげなので、日よけ対策に効果的……と感じる人は多い。
しかし、「黒い(濃い色)のほうがより紫外線をカットしてくれます」
(資生堂商品PRグループ高橋氏)。見るだけで暑そうに思える黒い服装や
日傘を指している人は、紫外線知識が豊かと思って間違いないかも。


日光浴はしなくてもいいの?
 日光浴は積極的にすべきものなのだろうか?

「太陽の光を浴びることは、体の免疫機能を高めるためには大切なこと」
(高木先生)と言う一方、「日を浴びると成長に欠かせないビタミンDを
生成するため、成長期の子どもには日光浴が必要と言われていました。
ただ、今では食事でビタミンDを摂取すれば十分とも言われ、成長のために
日光浴をするといった概念は薄れているようです」(資生堂商品PRグループ高橋氏)
との回答も得られた。
日光浴に関する見解は微妙に分かれている。何ごとも適度にといったところだ。


日焼けをするとシミや皮膚がんになる?  
 過度な日焼けは慎むべきなのだろうか?

強い紫外線の下で長時間にわたり肌を露出すると、肌のハリを保つために
必要なコラーゲン・エラスチンがダメージを受け、しわやたるみの原因になってしまう。
さらに、肌への影響だけでなく、皮膚がんや白内障、免疫機能低下など、
病気の原因となる可能性もあるという。

 と言ってもせっかくの夏。
こんがり肌で健康らしさをアピールしてみたいという人も多いに違いない。
過度な日焼けは避けたいところだが、肌がヒリヒリと悲鳴をあげない程度に、
こまめに肌を焼くようにすればどうだろう。
“焼いては休み、休んでは焼き”を心がける。
そうすればその健康的な小麦色の肌をきっかけに、
「あれえ、どこに行ってきたの?」と、女性と会話が弾むこともあるかもしれない。


引用元: アメーバニュース

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